アンティークウォッチはとても素晴らしいものだと思います。でも、メンテナンスが面倒。さらには部品がなくて、修理が大変。防水に気をつけなくてはいけない。などなど、数多くの弊害が生まれます。
私はアンティークウォッチが大好きですが、自らアンティークをつけようとは最近思わなくなりました。理由は上記の通りでとにかく面倒。時間を見るだけのアイテムに、そこまで煩わしい思いをしたくない。というのが根底にあります。(たまの気分転換にはあり!)
そこで最近ではヘリテージモデル、いわゆる【復刻モデル】に目を向けることが増えました。
セイコー×ジウジアーロのデジタルウォッチが復刻します!

なんとジウジアーロが復刻されます。この斜めに向いた文字盤がたまりませんね!
左SBJG001 35,000円+税
右SBJG003 39,000円+税
外装
ケース材質
ステンレスケース ベゼル:アルミニウム
ガラス材質
カーブガラス
ケースサイズ
厚さ: 12.1 ㎜
横: 39.4 ㎜
縦: 44.2 ㎜
その他特徴
- 裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
- 裏ぶたシリアルナンバー入り
- 回転ベゼル
- ロータリースイッチ機能
- タキメーター機能
- ストップウオッチ機能(1/100秒計測 100時間計)
- アラーム機能(デイリーアラーム)
- タイマー機能
- フルオートカレンダー機能(2067年12月31日まで)
- サウンドデモ機能
- パネライト機能
- 電池寿命切れ予告機能
- カレンダー(日付・曜日)機能つき
今でも動作に問題のないオリジナルモデルは高値で取引されることが多いです。というのも、このオリジナルは壊れやすいイメージがあります。壊れやすいという言い方はあまりよくないですね。年数が経ちすぎて劣化している。
というのが正しい表現だと思います。
そして修理の部品がないので、部品取りとしてジャンクを買いジャンクを直す。そのようなルーティンです。
そんな中、セイコーは復刻として発表。
ライトが豆電球から…

全面発光にアップデート。
これだけでも嬉しい悲鳴です。
また、今回はセイコーから上記の2本が販売されますが、今回は各セレクトショップ限定として、複数カラーが発表されます。


私は断然ビームス。その次にアローズで、ナノユニ…でしょうか。
とにかく金が好かっこいい!
販売日は各ショップ様によって異なるようなので、ご購入の際はぜひ一度ご確認を!
今年最後の時計購入にもオススメな価格帯でよろしいのではないでしょうか。
