ロレックス デイトジャスト31 278274 ミントグリーンを高価買取
最近では「ロレックス 買取 札幌」というキーワードでの検索における表示件数が多く、毎日多くのロレックスの買取のご相談をいただいております。
また、5桁台のロレックスのお持ち込みが大多数だったのが、最近では6桁の新しいお品物のご相談が8割を占めるように。皆様正規店でどんどん購入ができるようになってきている模様です。
となると、買うことができる=どれも定価より下がっちゃうの!?
と考えるのが正直なところ。
いえいえ、そんなこともないんです。
色とモデルさえきっちりミスらなければ、購入金額よりも高くお買取することが可能なんです。
そんなわけで、本日は
ロレックス デイトジャスト31 278274のミントグリーンをお買取いたしました。さらにカラーダイヤルの今後の相場についても解説いたします。
ロレックス デイトジャスト31 278274ってどんな時計?

鮮やかなミントグリーンが特徴の31mmのデイトジャスト。それが278274です。
少し小ぶりではありますが、男女兼用で使うことができ、今の気分にぴったりな一本だと思います。
ちなみに品番の一番最後の数字が4なので、ベゼル(ガラスの縁のぎざぎざのところ)とベルトの真ん中縦3列はホワイトゴールド製。文字盤の話を抜きにするとイエローゴールドが人気大ですが、ミントグリーンには清楚なシルバーカラーが似合いますね。
ミントグリーンとは言いつつも、色味的にはカーキ。私はミントといえばチョコミントのような青っぽいカラーをイメージしますが、ロレックスのミントグリーンはほぼほぼカーキだと思っています。
ポップなカラーネーミングなため、名前で毛嫌いする方も一定層いそうですが、着けてしまえばミントグリーンということを忘れ、シンプルな一本として着用することができるでしょう。そう考えると万人受けするカラーリングであり、飽きがこないのではないでしょうか?
今、変わり種文字盤カラーのロレックスが高価買取をキープ!
数年前から始まったこの変わり種文字盤カラーのロレックスブームが止まりません。
オイスターパーペチュアル36 Ref.126000が2020年9月登場に登場し、ターコイズブルー、ピンク、ベージュなど様々なカラーが登場。カラー文字盤のブームがそれから今に至るまで継続中です。
ちなみに、そのカラー文字盤の人気のおかげで、グランドセイコーやチューダー、オリス。さらにはパテックフィリップまでもがこのカラー文字盤ブームに便乗し、様々な文字盤を発表したのでした。
文字盤を変えるだけで希少価値が高まり、ブランドの注目が高まってどんどん売れる。これに乗っからない手はありません。
そしてこのカラー文字盤のブームはいつまで続くのか?AIに聞いてみた結果。
先ほどもお伝えしたように、2020年ことから始まったこのブーム。いつまで一体続くのかという点が大事なところ。
できればロレックスの希少なカラーを少しでも高く売りたい。資産価値を高いままキープしたい。それが下がるのなら売り切ってしまいたい。そう考える気持ちも強く理解ができます。
そこでこのカラー文字盤ブームはいつまで続くのか、実際にAIにも「カラー文字盤ブームは今後どうなるのか?」を聞いてみました。
近年の時計業界では、アイスブルーやグリーンなどのカラー文字盤が世界的なトレンドとなっています。
特に若年層を中心に「資産価値」よりもファッション性や個性を重視する流れが強まっています。
今後もしばらくは人気が続くと見られており、カラー文字盤は一時的な流行ではなく定番化しつつあります。
だそうです。しかもスーツ人口も減りつつありますし、時計にシックを求める時代が終わったのかもしれませんね。というわけで、これからもカラー文字盤ブームは止まらないのでは?という予想でした。
逆に様々なカラーがもはや定番化して、今回お買取のミントグリーンですら「面白み」がないと世間が判断した際には、どうなってしまうのか…それはそれで怖い気もしますね。
お待たせいたしました。ロレックス デイトジャスト31 278274の買取金額の発表です。
今回は付属品も完備。ほぼ使用感のない状態であったため、お買取金額は驚きの180万円!
何点か相見積もりを行い、時計貴族が札幌市内で一番高かったそうです。お買取ありがとうございます!
まとめ
いつまで続くかわからない、カラー文字盤ブーム。ちょっと変わり種カラーのロレックスは試しに時計貴族で査定をしてみませんか?
ライン査定・ご来店査定、いずれも無料です。ご来店の際はご予約をお忘れなく!
皆様のご相談お待ちしております。
