
札幌でも根強い人気を誇るカシオGショック。30年くらい前のあの大ブームからいまだにずっと人気の時計ブランドです。Gショックが出るまでは、時計をコレクションするという方はほとんどいなく、 老若男女問わず時計コレクターが生まれるきっかけになったのが【Gショック】であったと思います。
さて、本日はお客様より人気モデルをなんと一挙5本まとめてお持ち込みいただきました!
それぞれ状態も良く、査定の現場も熱が入る内容🔥順番にご紹介いたします。
カシオ G-SHOCK GMW-B5000GD-9JF イエローゴールド

G-SHOCKの初代モデルをベースにしたフルメタル仕様。
鮮やかなイエローゴールドは、ラグジュアリー感とストリート感を両立した一本ですね。
B5000のメタルシリーズは最初にシルバーが登場。その次に35周年でGMW-B5000TFG-9JRとして限定でゴールドが発売。転売に次ぐ転売により価格は上昇。その後に文字盤をブラックの反転液晶としてGMW-B5000GD-9JF は発売されました。
ちなみに40周年限定のGMW-B5000PG-9JRでは、文字盤が通常液晶として発表。限定は通常液晶で、定番品は反転液晶という、ちょっと珍しいラインナップです。
カシオ G-SHOCK GMW-B5000GD-4JF ピンクゴールド

日本人の肌になじみの良いピンクゴールドカラー。ビジネスにもカジュアルにも合わせやすく、男女問わず隠れた人気のカラーです。
こちらのピンクゴールドはすでに廃盤となっています。やはりゴールドとシルバーがあれば、どっちかを選んでしまいますもんね…いつかピンクゴールド人気が来たときに、値段が跳ね上がりそうな予感がします。
カシオ G-SHOCK GMW-B5000PC-1JF ステンレススチール

定番のステンレススチールモデル。しかし文字盤のフチがグリーン〜ブルーに変わる、モルフォのような雰囲気が面白い色合いです。
さらに【SHOCK RESIST】は赤をチョイス。いつものシルバーのB5000に差し色が加わり、G-SHOCKならではな遊び心が光るデザインです。
大人はもちろん、中高生でも似合う一本ではないでしょうか?
カシオ G-SHOCK GM-B2100GD-5AJF ローズゴールド

オクタゴンケースの2100シリーズから登場したローズゴールド。このモデルは通称【カシオーク】とも呼ばれ、時計沼から脱出する救いの手として人気の1本です。(他にはアップウルォッチで沼を脱出できた方も多数!)
じょのローズゴールドは先ほど紹介したピンクゴールドのB5000より、全体的に色が渋めの雰囲気。実物は平成初期の10円玉に艶を出したような、暗めの茶色です。
あれっ?書けば書くほど、この色はピンクゴールドではなくブラウンゴールドなのでは?と思ってきてしまう、そんなカラーです。
カシオ G-SHOCK GST-B500GD-9AJF イエローゴールド

いかにもGショックというような、メカメカしい雰囲気のこちら。見た目より薄めの12.7mm!ちなみにGM-B2100は13mmでB5000は13.4mm(実測)。すごい!!この見た目で厚みを抑え、装着感に拘っています。
また、このモデルはベルトのサイド部分がポリッシュ仕上げとなっていて、見た目もゴージャス。なのに中折れバックルはペラペラタイプとなっており、「そこもう少し頑張ろうよ!」と突っ込んでしまいたくなる1本。(廃盤)
まとめ:Gショックは札幌で高価買取中!
今回はフルメタルシリーズを一気に5本もお持ち込みいただきました。なかなか一気に5本同時に見る機会もないので、とても目の保養に!
どのモデルも根強い人気がありますが、特に上記のようなフルメタルシリーズは、ウレタン素材とは違い劣化がありません。そのため使い倒してからのご売却でも、そこそこの金額になることが多数。
もちろん箱や保証書がなくてもお買取可能です。
札幌でGショックのお買取も時計貴族までご相談お待ちしております。
