
ヴィトンはもともとカバンブランドでありながら、近年では時計にも力を注いでいます。また、LVMHグループ内の時計ブランドから協力を仰ぎ、よりレベルアップを図るという本気っぷり。2011年にはラ・ファブリク・デュ・タンを買収し、自社製ムーブメントを製造できるようにもなりました。
それにより、カバン屋が作っている時計から、本格的な時計も作っているカバンブランドへとステップアップ。
そんなヴィトンより、今回はタンブールホライゾン QAD00Z V3 ライトアップをお買取させていただきました。
タンブールホライゾン V3 ライトアップの特徴

タンブールホライゾン QAD00Z V3 ライトアップ と、名前だけ見ると難しい横文字に見えますが、実は簡単です。
タンブール=ヴィトンの人気のモデル。
ホライゾン=スマートウォッチ
QAD00Z=品番
V3=出た順番。これは3番目
ライトアップ=ベゼルが光る
という意味です。
ヴィトンのタンブール型のスマートウォッチで、ベゼルの部分が光る。それがタンブールホライゾン QAD00Z V3 ライトアップ!ねっ簡単でしょ?
しかもそのベゼル が普通の時計ではステンレスやゴールドでできているわけですが、こちらのモデルはサファイアクリスタル。一般的な時計では文字盤に使われている素材です。台形型にセッティングすることにより、うまいことベゼルが光るようになったというわけです。
スマートウォッチといえばアップルウォッチが有名ですが、これはアップルウォッチも少し悔しいと思っているのではないでしょうか。
タンブールホライゾンの初期設定は意外と簡単。


スマートフォンにアプリをインストールし、タンブールホライゾンの電源を入れる。あとはスマートフォンの指示通りにすすめばOK!

付属品と所有感の魅力


専用の充電器はもちろん、コネクターにつけるためのモノグラム柄のカバーまで装備。そして外箱も大きく、所有欲が満たされる仕様となっています。
タンブールホライゾンはライトアップが勝ち

ライトアップモデルは、やはりその光方が大変美しいのがポイント。
私はエスカルというモデルが好きなので、やはりこの文字盤推し。きれいですよね!実際はもちろん画像よりもきれいですし、光り物が好きな男子諸君は全員好きなレベルだと思いますよ。
ルイ・ヴィトン タンブールホライゾン QAD00Z V3 ライトアップのまとめ
ヴィトンから登場していたタンブールホライゾン QAD00Z V3 ライトアップ。iPhoneだとアップルウォッチほど便利に接続ができなかったり…というシームレスさに欠ける点はありますが、それでもデザインは素敵です。
欲を言うと社外品が少なくて、充電スタンドが売っていないことでしょうか…家に帰ったらスタンドにおいて…ということが現状ではできなく、必ずコードが見えてしまいます。そこだけ自力で解決できれば、私のようなズボラな人間にもGOODかもしれません。
札幌市でルイ・ヴィトン タンブールホライゾンのお買取は時計貴族まで。
皆様のご相談お待ちしております。
