ブライトリング BREITLING A13381 アベンジャー2 をお買取しました。

プロのための計器。それがブライトリング。一般のカスタマーが使うことを想定して作られていません。いかにプロが使い勝手良く、トラブル無く使ってくれるか。というのが、ブライトリングの信条です。

そのブライトリングの中でも、もっともタフと言われているのが今回お買取をしたアベンジャー2。でかい。厚い。なのに意外と着け心地がいい!?腕に乗せた時のずっしり感、そしてタグのカーブがまた絶妙。

そんなアベンジャー2を本日はご紹介いたします。

ブライトリングA13381 アベンジャー2ってどんな時計?

一言で表すのであれば、やはり【でかい。重い】それに尽きます。

ケースサイズは今では珍しい43mmと、大きなサイズ。そして厚みは16.5mm。重さは約200gという、ヘビー級のこちら。(もう一個上のスーパーアベンジャー2はなんと48mm!!)

機械はシンプルなETA社の自動巻クロノグラフムーブメントにテコ入れし、COSC(みんなコスクって呼んでます。)のテストを実施。精度は抜群です。

太いインデックスに、太り針。ボタンもリューズも大きく、操作性は抜群!!パイロットが手袋を履いたままでも操作できるように。との意図が込められています。

その証拠に、全体は光沢感のあるポリッシュ仕上げなのに、このベゼル。ここだけマット仕上げなのが分かりますか?

これはパイロットが運転中でも、目がチカチカしないようにするための配慮。ただのデザインかと思いきや、ここまで拘って作られているんです。これこそプロのための計器!

プロ仕様は日常使いも最強!ブライトリングが「使いやすい」と言われる理由

例えば100円ショップの包丁と、10,000円の包丁。比較するのも間違っているかもしれませんが、使い勝手がいいのは明らかに後者の10,000円の包丁のはず。

さらに、一般人が使うと…明らかに後者の方が使い勝手が良い。何も手入れをしなくてもすぐに使用が可能です。

それ、きっとブライトリングでも同じです。

【なぜベルトがポリッシュ仕上げでテカテカなんだ!】と思われる方もいらっしゃると思います。でも、プロはものをきれいに使うはず。例えば料理人の方だって毎日包丁を研ぎますし、工事の方もインパクトが汚れたらきれいに拭いて収納をする。イチローも毎日グラブを磨いていました。

だからこその、このポリッシュ仕上げ。そしてこの光沢感なのです。

裏蓋もシンプルな作り

プロの計器に裏スケルトンなんてムーブメントを見る必要はありません。耐磁のためにもしっかりとした裏蓋が必要なのです。

ちなみに防水は300mを確保。

昔ブライトリングの営業担当さんに

ナビタイマーってブライトリングなのに防水3気圧しかないんですねー!

実は……結構余裕持たせてるんで、本当は10気圧くらい耐えちゃうみたいですよ笑

と教えてもらったことがあります。(※あくまでメーカー公表値は守ってくださいね!でも、それくらいブライトリングの「造り」はガチなんです。)確かにそう言われてみれば、ブライトリング全般で水入りの率が低いような気がします。 300m防水のアベンジャー、伊達じゃありません。

アベンジャーは細やかな作りがまさにプロ向け。

ボタンの彫りや、リューズ の彫りもそうですが、すべてはデザイン目的ではなく実戦向き。

そのすべての実戦向けのデザインが、結果としてデザインに現れる…これがアート?と言うのでしょうか。

ブライトリング BREITLING A13381 アベンジャー2 お買取なら時計貴族へ

本日は、ブライトリング BREITLING A13381 アベンジャー2をお買取させていただきました。

札幌にはブライトリングの正規取扱店が複数あり、購入しやすい環境です。そのため、当店にもご不要になられたブライトリングのお持ち込みが多数!

札幌でブライトリングを売るなら、ぜひ時計貴族までご相談ください。