ウブロ 人気モデル 3本を徹底比較!特徴・相場・おすすめポイントのまとめ

ウブロ ビッグバン ゴールドセラミック 301.PB.131.RX ウブロ クラシックフュージョン チタニウムブルー 511.NX.7170.LR ウブロ ビッグバン スチールブルー 301.SX.7170.LR

今回のお買取はこちらの3本!ウブロが3本集まると、なかなか重々しいイメージがありますね。銀座の夜のお寿司屋さんというような雰囲気さえ感じます。

短期間にウブロが三本も入荷することはあまりないもので、今回は3本まとめてのご紹介とさせていただきます。

ウブロ ビッグバン ゴールドセラミック 301.PB.131.RX

ウブロといえばこのカラーリング!と思っている方も多いはず。私もその1人です。ベルトはシリコン。ケースはピンクゴールドに、ベゼルはセラミックで文字盤はカーボン(ネジは多分ステンレス?)という、素材の異種格闘技戦。

そんなにものたくさんの素材を使いながら、一つの腕時計として成立させているのがウブロのすごい所。派手さはあるものの、ごちゃごちゃ感が無くてまとまりがあるんですよね。

ベゼルの縁は綺麗にローレット加工が施されています。セラミックでこのようにデザインするのはとても稀なことであり、ウブロのこだわりが垣間見られます。

ラグはヘアライン仕上げとポリッシュ仕上げ。それによりより一層の光沢感が出ます。

ここで私はわかったんですが、トータルで綺麗に纏まっているのはもちろん。陰と陽の使い分けもひたすら上手なのだなと感じました。カーボンもそうですもんね。ベゼルもそうだし、ゴールドもそう。もしかしてウブロは素材だけではなく、その陰と陽にも気づいて欲しかったのか!?

バックルももちろんゴールドを用いて製作されています。(表面だけ)

くっきりした刻印が綺麗ですね。

ウブロはコピーのお持ち込みも多いのですが、文字盤を見る前にバックルを見るだけでわかります。これくらい綺麗な刻印ではないものは、全てコピーだと考えてもらってOKです。また、ロゴ名の左右のビスがクチャっとしているのもコピーです。

私の持ってるウブロコピーかも…と不安な方は、上記の画像をスクショして見比べてみましょうね。

ムーブメントは至ってシンプル。ローターの形がおしゃれですね!

ペルラージュを施していない点も、私の中ではオトコらしくてとても好印象です。【ドレスウォッチじゃないんだ】というウブロの熱い気持ちが伝わってくるようです。

買取相場的にはしばらく変わらず横ばい気味。定価の上昇に伴い今後に期待です。

ウブロ ビッグバン スチールブルー 301.SX.7170.LR

次は、先ほどのモデルのステンレスモデルです。

綺麗ですよね。ウブロって【黒と金】のイメージ強くないですか?そのウブロが【紺×銀】を出すとはなかなか思わないと思います。

文字盤も綺麗ですし、インデックスの太さもナイス。おまけに針まで極太です。

おまけにベルトのタバーもレザーも色がピシッと整った紺。

それらを引き立てるのはエッジの綺麗さ。それにより優しい色合いながら、どこか緊張感の漂う張りのあるデザインになっています。

エッジが鋭く、まるでナイフのようですね。

ビスの一本一本まで本当に綺麗です。ちなみにベゼルのサイドはツルッとしていて、先ほどのようなローレット加工はありません。

なるほど。横から見ると、ベルトとケースがまるで一つのような存在。そして上下のステンレスで挟んでいるように見えるんですね。

リューズのエッジも大変綺麗です。

ムーブメントも綺麗。先ほどと同じですが、余計な装飾がなく男らしさを感じるデザインです。

ビッグバンはスポーツウォッチ。どんなにスーツに合わ施てドレッシーにしても、根本にある【スポーツ】は揺るがないような。そんな印象を感じます。

2つ目クロノグラフが出たことにより、三つ目クロノブルーは買取相場は落ち着き気味。

ウブロ クラシックフュージョン チタニウムブルー 511.NX.7170.LR

最後はシンプルな三針で、一個前のブルーのクロノグラフのシンプル版?と思われがちですが、実は素材がチタンなんです。

クラシックフュージョンの名の通り、どこかクラシカルな作り。インデックス・針共にルミノバはなし。まるでグランドセイコーのようです。

さらに、インデックスは4面カットのピラミッド仕上げ。まるで宝石のように輝きます。

ラグのデザインは共通。スパンと切り落としたようなエッジの効いたデザインが特徴です。

こちらはゼネルのサイドがポリッシュですね!確かにこうみていくとドレッシー。

大型のバックルではありますが、タグホイヤーのように大きすぎないので、手首も快適です。なんというか、人間工学を考えられているような、そんな感じがします。

ムーブメントもシンプル。ロゴ以外を抜いて、文字が立体的に見えるようになっています。もしかしたら後からHUBLOTの文字をはめ込んでいるのかも。(より重い方がローター回るので、ロゴだけタングステンとか!」)

買取相場は横ばい。こちらも定価上昇に伴って買取相場も上がることに期待ですね。

ウブロの人気ドコロ3本のまとめ

というわけで、駆け足でしたが3本をご紹介させていただきました!ウブロはデカくて分厚くてキンキラキン!なイメージかと思いきや、実は大変こだわりの強いブランドであることがお分かりいただけたかと思います。

というのも、ウブロはあのLVMHグループの一員。ただの独立系ブランドではないので、デザイン的にも優れたものを世に送り出すことができるんですね。

2010年代にものすごいブームが起きたことから、今はブームがさったかのように思われていますが、ウブロ人気は現在進行形で進んでいます。

ぜひ札幌市でウブロの買取は時計貴族まで。