本日のお買取は、ロレックスからシードゥエラーのご案内です。
ロレックスのダイバースウォッチの中でも、サブマリーナの上をいく1220m防水という圧巻の仕様です。40mmのケース径に約14.6mmの厚みですが、意外とすっきりとしたその外観は、本当にそこまでな防水性があるのか?と疑問に思うほど。
ロレックス シードゥエラー 16600はサイクロップなしの端正なデザイン

シティ派でオーバースペックで、サイクロップレンズのない端正なデザイン。サイクロップレンズがあると、一点に気圧を受けて破損の恐れがありますし、ダイビング中に日付を見ることもありません。これぞロレックスのダイバースウォッチ。いまだに第一線で使える性能とデザインはさすがですね。
ロレックス シードゥエラー 16600ってどんな時計?
ロレックスシードゥエラーは、ロレックスから発売されているダイバーズウォッチ。今回の16600はその3代目に当あたります。ざっくりいうと、シードゥエラーサブマリーナのさらに防水を強化したモデル。
ちなみにサブマリーナは300m防水で、シードゥエラーは1220m防水。4倍以上の防水性能となっています。
| ディープシー116660 | シードゥエラー 16600 | サブマリーナー 16610 | |
| 防水性能 | 3900m | 1220m | 300m |
| ケース径 | 44mm | 40mm | 40mm |
| ケース厚 | 18mm | 14.6mm | 12.5mm |
| 重さ | 約220g | 約148g | 約135g |
上記の表の通り、ケースの直径は全く一緒。それでいて厚みを少しだけ強化して、2.1mm厚くするだけで4倍以上の防水性能を確保。もっともっと防水が欲しい!そんな方にはディープシーもありますが、防水に全振りしたためサイズも重さも全てが規格外。普段使いなら、16600超おすすめの一本です。
結論!シードゥエラー 16600は外観を損なわず、少しの厚みの追加だけでとんでもない防水を確保した時計です。
ロレックス シードゥエラー 16600の6時位置のボタンは何?

ケースにあるボタンのようなものは、ヘリウムエスケープバルブというもの。私たちが普段使用したり(使用されていたり?という言葉が正しいかも)、その恩恵を感じることはほとんど無いと思います。
というのも、ものすごく潜る時にヘリウムエスケープバルブが活躍するから!
ヘリウムエスケープバルブって何のためのもの?
結論から言うと、時計を壊さないようにするためのもの!ダイバーズウォッチ+なんかよくわからない機能=きっと防水の話!?と思うかもしれませんが、水が入るとか入らないとか、そう言うものではないんです。飽和潜水という特殊なダイビングの際、潜って上に戻ってくる時の圧力を放出するためのものです。
圧力が溜まったまま浮上すると、圧力に耐えかねてガラスがポーンと弾け飛んだりするそうです。
ベゼルは回しやすい加工が施されています


ベゼルはダイビング中にグローブを装着していても軽い操作感、そして見やすくて、確実に操作ができるよう、はっきりと濃淡のある文字の色とフォント。さらに周囲はギザギザのカッティングとなっていて、操作性は抜群です。
さらに逆回転防止のベゼルなので、誤作動によって設定よりも時間が短くなることはあっても、長くなることはありません。
近年ではコンピューターによる管理がメインとなっているため、ベゼルはほとんど使われることもありません。しかしながらロマンのある機構の一つ。それが逆回転防止ベゼルです。
ヘアライン仕上げがシックで素敵

ベルトは全てヘアライン仕上げ。バックルはベルトのコマの型押しがされ、まるでワンピースデザインのような佇まいです。一体感を求めたロレックスらしいデザインですね。
今だからこそシックなシードゥエラー16600 おすすめです。

今なお続くシードゥエラー。しかしながら、現行の126660ではサイズは43mmとアップし、サイクロップレンズ付き。つまりシンプルなガラスの40mmシードでは無くなってしまったのです。
やはり最近の流れではこれくらいの40mmケースがベスト。どこか懐かしさを感じるアルミベゼルもよし。ブレスレットもソリッドではなく中空。塊感のないライトな着け心地もまたよし!
時計貴族では、札幌市においてロレックスシードゥエラー16600を高価買取しております。今回は驚きの123万円買取!
ロレックス シードゥエラー 16600は現在も中古市場で人気が高く、状態や付属品の有無によっては高価買取が期待できるモデルです。
