こんにちは!時計貴族です。
金無垢ロレックスの真贋ポイントはここを見よ
時計の真贋ってどのように行うかご存知ですか?
最近では本当に精巧な類似品が出てきていて、わたくしもびっくりすることが多々あります。
でも、本物さえ覚えていれば絶対に大丈夫!
そして、何か違和感がある商品(いつもと何か違う)はおそらく類似品である。ということになります。
ロレックスデイデイトの見分け方はとても簡単です。
たとえばこちら。

とてもかっこいいロレックスのデイデイト。
ダイヤを留めている爪がクロムハーツ並みに洗いですが、今回のデイデイトはアフターダイヤのため、爪の雑さは全く問題ありません。

もの作りにおいて絶対に雑ではいけない部分。それが刻印です。
刻印がおかしくなってしまったとき、それこそ時計だけにすべての歯車が狂い始めるわけです。魂は細部に宿ると言いますからね。まさにそれです。
例えばロレックスにはベルトのバックルに必ず刻印が入っています。さらに、金無垢の場合は必ずホールマークというのが入っています。日本なら造幣局がチェック。スイスなら公的検査機関(連邦認定のアッセイオフィス)がチェックして「金である」と国が認めたものに入ります。
ちなみにロレックスは…
✔ 自社で検査体制を持っている
✔ 登録済み責任刻印を持っている
✔ 公的機関の監督下にある
つまり、毎回どこかに持って行ってポンって押してもらうわけではなく、認可された体制の中で自社刻印しているケースが多いそうです。
スイスは犬の顔や女性の横顔のホールマーク があるわけですが…
こちらは何のホールマークかわかりますか?わたくしにはわかりません。

このようなつぶれがある場合は、100%コピー。ちなみに、ステンレスの時計なのにこのホールマークがある場合もコピー商品となります。
さらにこちら、数字が欠けてしまっています。

高級時計のロレックスが文字の刻印が薄かったり、変形するわけがないのです。
高級時計には高級なりの美しさがあります。
ぜひお手持ちの時計を今一度見てみて「雑な部分がないか」見てみるのも楽しいのではないでしょうか。
もし、少しでも雑だな…
と思う部分があれば、それはもしかすると…??
もしわからなければ、ぜひ一度お見せいただければと思います。
また、ロレックスのお買取も絶賛実施中です。
ぜひ皆様のご来店、お待ちしております。
